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POWERED BY THE WOODS, FROM YONEZAWA

森の力で、未来を灯す

WOOD POWER

WOOD POWER

- 木質バイオマス発電

森が育んだ木と火の力が出会い、地域の力へとめぐる木質バイオマス発電。
木を伐り、また植えて森を若返らせる、自然と人が長く続けてきた健やかな循環。
森は、木が過密になり光が届かなくなると、若い木が育たず、生態系も弱まってしまいます。
適切な時期に木を伐ることは、森を守り、新しい命が育つ場所をつくるための大切な営み。
伐られた木は地域の資源としてエネルギーとなり、その価値が再び森へ戻り、次の植林や育林を支えます。
木々が蓄えた太陽の光と大地の力がチップとなり、熱と蒸気を生み、タービンを回して灯りへと変わっていく流れには、
森を守る知恵と自然の力が静かに重なっています。
森を健やかに保ち続けるための伐採と、次の森を育てるための植林が結びついた“森がめぐり続ける循環”の中で
生まれるエネルギーは、森と暮らしをつなぐ優しい灯りとなり、地域へ静かに広がります。

POWER PLANT

- 私たちの発電所

地域の山林から届いた間伐材や未利用材が木質チップとなり、熱となり、蒸気となり、電気へと姿を変えていく。
山形県米沢市三沢の地に立つ米沢バイオマスパワーは、その流れの中心にあります。

この営みは、森を若返らせ、地域に息づく林業と未来を結びつける循環のひとつでもあります。

森と地域が寄り添いながら育むエネルギーの風景。
その静かな息づかいが、この発電所には確かに流れています。

★米沢バイオエナジー会社ロゴ.png
シルバーハウスアイコン

COMPANY

- 会社紹介

私たち米沢バイオエナジー合同会社は、木質バイオマス発電を事業の中心に据え、間伐材や未利用材の有効活用を通じて育林・再植林の循環を生み出し、健全な森林保全と国内林業の活性化に寄与する姿勢を大切にしています。

再生可能エネルギーによる電力を安定的に生み出すことで、環境への負荷を抑えながら、地域社会・自然環境との調和を図ることを重視しており、森から得られた価値を再び森へ還元し、森林が持つ力が持続的に循環していく仕組みを築いていくこと、その営みを軸に、地域に根ざしたエネルギーづくりを着実に進めます。

INVESTOR

- 未来を共に灯す、​私たちを支えるインベスター

米沢バイオマス発電所は、地域の森林資源を活かした再生可能エネルギーの創出を目指し、複数の企業による出資と協力のもとで運営されています。
出資者の皆さまは、それぞれが長年培ってきた技術・建設・エネルギーの分野での専門性と実績を活かし、地域の未来を支える持続可能なエネルギー基盤づくりをともに進める重要なパートナーです。
ここでは、本プロジェクトの想いに賛同し、その実現を支えている出資者をご紹介します。

岩堀本社.JPG
ロゴ_岩堀建設工業㈱

岩堀建設工業㈱

地域とともに未来を築く
総合建設パートナー

​出資者コメント:
当社は、民間建築を中心に、設計から施工・維持管理までを一貫して担う総合建設会社(ゼネコン)です。事務所・工場・商業施設など多岐にわたる建築実績をベースに、バイオマス発電所の建築も行っており、本バイオマス発電所の建設も当社が施工いたしました。
今後は出資者として、本バイオマス発電所の運営をリードするとともに、地元米沢市を始めとするステークホルダーの方々とのご協力を得ながら、再生可能エネルギーを通じた地域価値の創出に寄与して参ります。

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クリハラント4.jpg
ロゴ_㈱タクマ

㈱タクマ

環境・エネルギー分野を牽引する
プラントエンジニアリング企業

​出資者コメント:

当社は、ボイラーの燃焼技術を核に、バイオマス発電施設や都市ごみ焼却施設などの環境・エネルギープラントを手がけるプラントメーカーです。

設計・建設から運転管理、アフターサービスまで一貫したソリューションを提供しており、その中においてバイオマス発電施設の建設においては国内トップクラスの実績を有しています。本バイオマス発電所においては、プラント部分の設計・建設を当社が担い、これまで培ってきた技術力を活かして事業の基盤づくりに貢献いたしました。

今後は出資企業の一角として、本発電所の安定運用とさらなる価値向上を支えてまいります。

グリーンヒルズ

© 米沢バイオエナジー合同会社

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